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「日本赤十字社」を通じた災害支援活動や、その他の団体への支援活動の取り組み

日本赤十字社

伸和ピアノは、「日本赤十字社」の理念と事業に賛同し、平成23年以来、毎年売り上げの一部を、災害義援金として寄付しております。(平成28年実績3,000,000円)

赤十字支援マークの使用に関する覚書(平成29年9月)

また、「日本赤十字」の他にも、「国境なき医師団」や「中央共同募金会」、「社会福祉法人 くちなし」などを通じた支援活動も行っております。

環境への取り組み

伸和ピアノは、環境への配慮を大切にしています。ピアノを再利用して役立てる過程も、地球に優しくなくてはなりません。これからも社会の一員として、環境への負荷低減に努めてまいります。

「千葉市地球環境保全協定」の締結

千葉市では、市と事業者が連携を図りながら“環境にやさしいまちづくり”を推進していくため、地球環境に配慮した取組みを実践していくことを目的に、平成 11年10月より市内の事業者と「千葉市地球環境保全協定」の締結を進めています。

当社も平成23年8月に「千葉市地球環境保全協定」の趣旨に賛同し、協定を締結。(1) 地球環境保全対策、(2) 低公害車の導入、(3) エコドライブの推進、(4) 省エネルギー対策の推進、(5) 水資源の保全及び節減、(6) 紙類の使用の減量と再資源化、(7) グリーン購入、(8) 緑化の推進、(9) その他(新エネルギー設備の導入と環境負荷の管理・公表)、の9項目について具体的な数値目標を定め“環境にやさしいまちづくり”実現に向けて従業員一同、取組んでおります。

大気汚染への配慮

伸和ピアノのピアノ工房の各作業台には、大型の空気清浄フィルターを配備しています。フィルターで粉塵等を取り除かれて綺麗になった空気は屋上の換気装置へ送られ、そこから外部へ放出されます。

作業工房のフィルターと排煙塔

労働環境への配慮

働いている人の健康を守るために、屋上の換気装置から常に新鮮な空気を取り入れて工房内に導入しています。また、快適に作業が出来るように、一年を通して工房内の温度管理も行っています。さらに、作業時に発生する粉塵や塗装剤で健康への害を防ぐために、年二回の専門業者による社内の環境測定と、同じく年二回の健康診断(有機溶剤作業従事者は年二回・一般作業者は年一回)を実施しており、毎回、国の環境基準値をクリアしています。また、産業医による社内の巡回相談等も毎月定期的に行っており、健康に対する身体面や精神面のきめ細かいケアも実施しております。

障害者雇用の取り組み

平成24(2012)年4月から知的障害者の雇用を始めました。第一期生は千葉市立養護学校の卒業生です。障害者の方には主にピアノの修復ラインに従事していただきます。当社では健常者・障害者の区別なく、その人の能力や特性に合わせた職場環境を整備し、それぞれが持ち前の能力を十分に発揮できる職場を目指しております。

これからも地域の特別支援学校やハローワークなどとコミュニケーションを図り、さまざまな障害を持たれる方の自立支援に努めてまいります。